5-1. バーコード検品

■バーコードのもうひとつの効能「誤出荷防止」

バーコードを導入することで、現場作業をしながら実績を入力することができます。
事務所に戻ってからコンピュータに入力する必要がないのでタイムラグが減ります。
また、パソコンに不慣れな方でも入力できるメリットがあるのも前に述べたとおりです。
4-2.バーコードの活用参照)

→続きを読む

5-3. 日次棚卸

■ズレを早期に見つける

出荷や保管、棚卸といった倉庫管理業務は、基本的には人が行う作業です。
運用を徹底させ、誤出荷防止のツールを導入しても、ミスのない作業を保証するものではありません。

→続きを読む

5-2. スレートPC(タブレット端末)活用

■タイムラグでも在庫はズレる!

sp_pcinput.gif正確に運用していても、PC上の在庫と実在庫が合っていない現場は多いものです。
その原因となるのが、タイムラグ

例えば、モノが入荷してきた際、納品書と現物を照合し、問題なければ、納品書を事務所に回す運用を考えてみましょう。

この際、事務所に納品書を回すのが遅れると、その間PC上には、在庫は計上されず、在庫はズレます。
もちろん、事務所での入力が遅れても、同様です。

正確な在庫を把握する為には、リアルタイムな入力が必要なのです。

→続きを読む